お試し就労体験 - 道の駅あいづ 湯川・会津坂下

会津の魅力を届ける
道の駅の運営と課題解決に挑戦!

福島県会津坂下町/湯川村 2026.11.05
  • #仕事体験
  • #スキルをいかす
  • #地域共創

道の駅あいづ 湯川・会津坂下は、物産、農産物、レストランの各部門が連携しながら、地域の魅力を発信している施設です。地域の農家さんが生産した農産物や地域の特色を活かした商品を取り扱い、地元の方々をはじめ、多くの来訪者に利用されています。

館内には、地元農家が育てた新鮮な野菜や果物、米などが並ぶ「農産物マーケット」、会津の伝統食品や工芸品などを取りそろえる「あいづ物産館」、地元の旬の食材を活かした料理を提供する農家レストラン「くうべえる」などがあります。
農産物マーケットでは、農産物を販売するだけでなく、生産者の所得向上や地産地消の推進も大切な役割のひとつ。会津の「おいしい」「いいもの」を地域内外の人へ届け、生産者とお客様をつなぐ場所となっています。

企業名

道の駅あいづ 湯川・会津坂下

WEBサイト

http://heso-aizu.jp/

1回の受入人数

要相談

体験できること

・道の駅の仕事を知る・体験する
物産、農産物、レストランなど、各部門の仕事内容や地域に根差した道の駅の運営について学ぶことができます。
 
・SNS・広報の視点から課題に取り組む
道の駅の魅力や日々の様子を、飾りすぎず、ありのままに伝えるための情報発信について考えることができます。
 
・自身のスキルを活かした課題解決を考える
IT、業務効率化、経理、人事など、これまで培ってきた経験やスキルを活かし、施設が抱える課題の解決に向けた提案を行うことができます。
 
・地域の農産物を活かした商品づくりに触れる
レストラン部門では、地域の野菜などを活用した商品開発に携わる可能性もあります。
 
※体験内容は、参加者の経験やスキル、受入部門の状況に応じて調整します。

こんな方に
おすすめ

・地域に根差した施設の運営や仕事に関心がある方
・SNSや広報の経験を活かし、地域の魅力を発信したい方
・ITスキルを活かして業務効率化を支援したい方
・経理・人事・マネジメントなどの経験を活かしたい方
・地域の農産物を活用した商品開発に興味がある方
・現場の方々と対話しながら、継続的に課題解決に取り組みたい方

体験プログラム
(例)

※受入部門や体験内容によって調整します。
〇地域の魅力をつなぐ道の駅仕事体験
10:00~ 集合・自己紹介、道の駅の概要説明
10:30~ 施設見学、各部門の仕事についての紹介
11:30~ 物産・農産物部門の業務見学
12:00~ 昼食
13:00~ レストラン部門の業務見学
14:00~ 現場の課題やニーズについてのヒアリング
15:00~ 参加者の経験・スキルを活かした意見交換
15:40~ 体験の振り返り・今後の関わり方についての相談
16:00  終了

最寄駅

JR只見線「会津坂下駅」
(※詳細なアクセスや送迎の有無については、事前の面談等でご相談ください)

担当者からの
メッセージ

土田 昌孝さん
「道の駅のお仕事体験にご興味ある方は、気軽にいらして、お話を聞かせてください。お話しましょう!」
 
神奈川県出身。以前から会津若松に縁があり、「いつかは会津で暮らしたい」という思いを持っていました。これまで、人材マッチングの仕事や自然素材を扱う住宅営業などを経験し、有機農産物マルシェや農業体験イベントにも携わってきました。
2020年に会津坂下の地域おこし協力隊に着任。
地域の課題解決に取り組む中で、主に出荷される農林産物の安全性向上に向けた栽培履歴の確認や残留農薬検査・放射線モニタリング検査の管理、出荷者との関係性強化、売場の販売促進などに力を注いできました。
その後、道の駅の駅長に就任。現在は、これまで培ってきた経験や地域とのつながりを活かし、施設運営全般を担っています。
 
道の駅には、約280人の農家さんからさまざまな農産物が出荷されています。安心して商品を手に取っていただけるよう、技術指導員と連携しながら農薬検査などにも取り組み、農産物の安全・安心を支えてきました。こうした取り組みは、外部の検査分析機関からも高く評価されています。
日々大切にしているのは、農家さんや地域の皆さんとのつながりです。道の駅は、商品を販売するだけでなく、地域の人や農産物、お客様をつなぐ場所でもあります。実際の仕事を通して、地域の魅力や、人との関わりの中で働く面白さを感じてもらえたら嬉しいです。

体験後の
先にある
アクション

体験を通じて双方のニーズが合えば、SNS・広報支援、業務効率化、バックオフィス業務の支援、商品開発など、継続的な関わりにつながる可能性があります。
単発の体験にとどまらず、道の駅の現場や地域の方々との関係を築きながら、長期的に課題解決を支援していくことも期待されています。

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