お試し就労体験 - 有限会社会津地鶏みしまや

400年の命を未来につなぐ
唯一無二の「会津地鶏」を支えていく!

福島県三島町 2026.07.28
  • #仕事体験
  • #担い手になる

高品質で美味しい「会津地鶏」を全国にお届けしています。

当社の最大の強みであり自慢は、通常は分業される「飼育」「食鳥処理」「食肉処理」「販売」という4つの工程をすべて自社で「一気通貫」で行っていることです。全国的にも珍しいこの体制により、ヒナからどのように育ったかという背景をすべて把握し、お客様に責任を持って商品をお届けしています。また、弾力や風味が異なる「雄・雌」をお客様ごとの好みに応じて、細かなご要望にも臨機応変に対応できるのが特徴です。

企業名

有限会社会津地鶏みしまや

WEBサイト

http://www.aizujidori-mishimaya.com/

1回の受入人数

1~3名程度

体験できること

・会津地鶏の歴史と現場視察

会津地鶏の歴史や背景を学び、鶏舎(※11月前まで)や加工施設を視察します。

 

・食鳥処理・食肉処理現場の見学と作業

曜日によって作業内容が変わりますが、放血・だつ羽から内臓抜きなどの「食鳥処理」、解体などの「食肉処理」、発送準備、串打ち等の作業現場を間近で見学・体験します。

 

・外部視点でのフィードバック

体験の最後には、現場を見た率直な感想や、外から見た会社の問題点、会津地鶏のネームバリューを上げるための発信方法などについて、あなたの視点からフィードバックをお願いします。

こんな方に
おすすめ

・「命をいただく」食肉加工のリアルな現場を知り、学びたい方

・外部からの客観的な視点で、企業の課題解決やSNS等の情報発信の提案ができる方

・プロボノ活動や、地域企業の将来の右腕となるような深い関わり方に興味がある方

体験プログラム(例)

〇食鳥処理・食肉処理体験&フィードバック(1日型)

※曜日によって作業内容が異なります。下記は【月・木】のスケジュール例です。

08:00~ 朝礼・オリエンテーション

08:15~ 食鳥処理工程の見学・体験(放血、湯づけ、だつ羽など)

10:00~ 内臓抜き、内臓処理

12:00~ 昼食休憩

13:00~ 食肉処理工程の見学・体験(解体、発送準備など)

17:15~ 振り返り・フィードバック(外部視点での意見交換)・終了

※火・金は「食肉処理(解体等)」メイン、水は「串打ち等のイベント準備」がメインとなります。 ※11月前までは鶏舎の見学も可能です。

最寄駅

JR只見線「会津宮下駅」

(※詳細なアクセスや送迎の有無については、事前の面談等でご相談ください)

担当者からの
メッセージ

小平 和広さん

「会津地鶏、よろしくね(^_-)-☆」

 

三島町出身。東京農業大学畜産学科への進学を機に上京。東京で結婚したが、「子育てをするなら地元で」との思いで地元へ戻り、31歳で会社を設立しました。町の特産品として会津地鶏の事業をスタートさせましたが、当初は新規開拓が難しく苦労の連続でした。「飼育から加工まで全責任を持って自らの手で届けたい」という強い信念で販路を切り拓き、現在は関東・関西など全国のこだわりの取引先へ会津地鶏を届けています。

体験後の
先にある

会社の課題解決や情報発信について継続的に相談に乗っていただけるような、プロボノ的・右腕的な関わり方もあります。ゆくゆくは将来の就職先としての可能性や、参加者の方の繋がりを通じた新たなコラボレーションなど、中長期的な関係性へと発展する場合もあるかもしれません。

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