お試し就労体験 - 株式会社あいばせ
「農業体験」から広がる
自分らしい暮らし方!
地域の農地を守り次の世代につなぐことを目的に設立された農業法人です。担い手の高齢化や後継者不足、耕作の続けられない農地や遊休農地の増加といった課題に対し、農業を続けることが難しくなった農家の受け皿となり、地域の新たな担い手として農地を管理・運営しています。
設立は令和4年4月。令和2年に「北塩原村農業会社設立協議会」が立ち上がり、集落ごとの座談会など地域との話し合いを重ねたうえで法人化されました。現在は水稲・野菜・花木の生産に加え、農作業の受託、農地保全、棚田を活用した棚田オーナー制度や農業体験イベントなど、農業と地域、そして村の外の人をつなぐ幅広い活動を行っています。
- 募集人数
要相談
- 体験できること
・季節の農作業を体験する
秋は稲刈りやトマトの茎の片付け、畑・ハウスの片付け、11月はにんじんの収穫や棚田米の脱穀、12月は雪下にんじんの収穫から葉切り・洗浄・出荷準備までの一連の作業など、その時期に農園で動いている仕事に加わります。天候に左右される農業の大変さと、収穫までたどり着いたときの達成感を肌で感じられます。
・棚田オーナーイベントの運営に関わる
10月の稲刈りイベント、11月の足踏み式脱穀機を使った脱穀・餅つきイベントなど、都市部の人や地域の人が集まる棚田オーナー制度のイベント運営に参加します。参加者側ではなく、場をつくる側として棚田と人がつながる現場に立ち会えます。
・「この活動をどう面白くするか」を一緒に考える
農作業を体験するだけでなく、「農業に関心のない人にどう参加してもらうか」「もっと魅力的なイベントにするには」といった問いを、外から来た人ならではの視点で一緒に考えます。あいばせが今まさに取り組みたいテーマなので、アイデアがそのまま活動に活きる可能性があります。
- こんな方におすすめ
農業や地方での暮らしに興味があり、将来的な移住も視野に入れている方
- 農業経験は問いません。「農業をやってみたい」「田舎で暮らしてみたい」という気持ちを持ち、地域の人と関わることが好きな方
地域づくりやイベントづくりに関心があり、アイデアを出すのが好きな方
- 「どうすればもっと人が農業に興味を持つか」を一緒に考え、企画や情報発信の面で新しい視点を持ち込める方
体を動かすことが好きで、季節の農作業を楽しめる方
- 稲刈りや収穫、片付けなど、屋外での作業を「大変だけど楽しい」と思える方
農地や棚田を守るという活動に共感できる方
- 農地を次の世代につなぐという思いに共感し、地域と継続的に関わっていきたい方
- 体験プログラム(例)
○ 稲刈りイベント運営&秋の農作業(2泊3日) ※10月受け入れ例(10/10稲刈りイベント前後)
【1日目】
11:00〜 集合(最寄駅)・あいばせの事業内容や設立の経緯について説明
12:00〜 昼食休憩
13:30〜 農地・棚田・ハウスの見学、地域の農業の現状を知る
15:00〜 稲刈りイベントの準備(会場整備・道具の確認など)
18:00〜 夕食・スタッフとの交流
【2日目】(稲刈りイベント当日)
08:30〜 イベント準備・受付設営
09:30〜 棚田オーナー稲刈りイベントの運営サポート(稲刈り・はさがけ・参加者対応)
12:00〜 昼食(参加者・地域の方との交流)
13:30〜 イベント後片付け
16:00〜 振り返り・「イベントをどう面白くするか」ディスカッション
18:00〜 夕食・自由交流
○ 雪下にんじん収穫作業体験(1泊2日) ※12月受け入れ例
【1日目】想定案
11:00〜 集合・事業説明
12:00〜 昼食休憩
13:30〜 雪下にんじんの収穫作業
16:00〜 振り返り・1日目終了
【2日目】
09:00〜 にんじんの葉切り・洗浄・出荷準備作業
12:00〜 昼食休憩
13:30〜 今後のイベント企画や関わり方についてのディスカッション
15:00〜 振り返り・終了
- 最寄駅
JR磐越西線「喜多方駅」など
(※詳細なアクセスについては、事前の面談等でご相談ください)